今流行りのビットコインの仕組み!儲かるのか儲からないのか。



ビットコインについて

ビットコインとは

まず今流行りのビットコインについて説明していきたいと思います。

ビットコイン(Bitcoin)とは、簡単に言えば仮想通貨のことです。仮想の通貨なので、ビットコインというお金みたいな硬貨や紙幣があるわけではないですし、ビットコインという物自体は存在しません。が、お金であることは変わりません
ですから、両替とかもないですし、直接人から人へと手渡しということもありません。

こういった事が起こりえません。

そんな物も実態もない通貨なんかありえるのか?という疑問が生じますよね。
結論、ありえる!のです。

ビットコインの歴史

ビットコイン(通貨単位:BTC)は2009年に運用が開始され、当初の価値としては1BTC=0.9円程の価値しかなかったようです。しかし、2017年9月21日現在の価値はと言うと、1BTC=43万円ほどで推移しています。2009年から持っている方はほとんどいないでしょうけど、当初から持ってたらすごいことになってますね。

歴史ということで、2009年に運用開始なんで、まだ10年も経っていないんですね。
このシステムを考えた人はすごいですよね。現物がない通貨なんて怖くて仕方ありません。

ビットコインの仕組み

ビットコインでは何ができるの?

まず気になるのが、ビットコインで何ができるのかという事です。
ビットコインでは、お金と同様に物を買うとき、サービスを利用する時など支払いとして利用する事ができます。

支払い方法はインターネット環境があればどこでもできます。結果、電子的に決済を行うと言う事です。

基本はどのような商品の買い物にも利用できますが、まだ発展途上の仮想通貨なので、利用できる店舗というのはごく一部に限られています。最近ではネットショップサイトでは利用できるところが増えてきましたが、実店舗ではまだまだ利用はできないようです。

最近では大手旅行代理店のHISがビットコイン決済を開始したとニュースがありましたね。
ニュースについてはこちらをご覧ください。

通貨とどう違うの?

ビットコインと通貨の決定的な違いは、一つは上記でも説明しました、ビットコインという物が存在しない。
もう一つは、中央銀行(お金を管理する機関)が存在しないということです。

ビットコインはある国や企業が発行しているものではないので、管理する場所というか機関がありません。

その点がビットコインの最大の特徴でもあるのです。

誰が管理しているの?

中央銀行のような機関もなければ国家が管理しているわけでもない、そしたら必然的に疑問に感じるのが誰が管理しているのか?

それは簡単に説明すると、コンピューターのネットワークを利用して管理しています。

へ?どういうこと??と思われるでしょうけど、ビットコインを保有している人が何かの支払いにビットコインを利用したとします。
その取引履歴がネットワーク上に保存される仕組みなのです。その全員の取引履歴を保存して整合性を保っているのです。

ですが、そのシステムを悪用し、過去にマウントゴックス事件というのがありました。皆さん、ご存知ですか?
ご存じない方はこちらをご覧ください。この事件以来、大きな事件はないようですが。

ビットコインのマイニング(採掘)

マイニング(採掘)とは

ビットコインは円やドルと交換する他に、マイニング(採掘)によるビットコインの取得方法があります。

このマイニング、理解すれば分かると思うのですが、コンピューターにそこまで長けていない私たちには理解し難い部分があるので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

この方法でビットコインを取得できますが、パソコンを24時間付けっ放しにしないといけないので、結果的に電力にお金が掛かり、赤字になるので得策ではありません。

ビットコインは無限に発行されるのか?

マイニングにより、ビットコインを新規発行し続けられるのかが疑問なのですが、一生できるわけではありません。
ビットコインの発行総量は2100万BTCと決められています。

2017年9月現在の発行量は約1650万BTCで、年々新規採掘数は減っていることから、2100万BTCに到達するのは2140年と言われています。

総量上限に達するまでには私は亡くなっているでしょうが、上限到達になった時にはどうなるのか気になるところですね。

ビットコインの将来性

ビットコイン(仮想通貨)は将来的には支払い方法として主流になるのではないかと捉えられています。

ビットコインを取扱う店舗(家電量販店、旅行代理店など)は増えてきていますし、ビットコイン決済はネットさえあれば可能ですので、海外旅行などに言っても現地通貨に交換することも必要なくなるかもしれません。

ビットコインはどこで買えるのか?

ビットコインに興味を持ち始めた人は、次にどこで買えるのか?という疑問が出てきます。

ご近所のこのお店という店舗型ではビットコインは買えません。ビットコインは物として存在しませんからね。
ビットコインを取扱うビットコイン取引所を介して買えます。
ビットコインを取扱う会社はまだそんなに数は多くないので、私のオススメする会社を下記に記載致します。

ビットコインの保証は?

ビットコインについては、元本保証などは一切ありません

もちろん損害補償もありませんし、元本割れをすることもありますし、大損をすることだってあります。
知識がなく、大枚を叩くのはやめましょう。勉強がてらするのにも少額投資から始めましょう。

ビットコイン取引所一覧

bitFlyer(ビットフライヤー)

最近CMでも目にすることが多くなったbitFlyer
ビットコインの取引量・ユーザー数・資本金で第1位に輝く、ビットコインといえばbitFlyerと言っても過言ではないです。
名だたる大手企業も株主として名を連ね、ビットコインの将来性に投資をしたということでしょう。

bitFlyerではアカウントの作成から維持、売買手数料など、今のところは基本は無料で取引できます(公式サイトでも売買手数料についてはしばらく無料の表記あり)。

bitFlyerでのビットコイン最小取引単位は0.00000001 BTC (現在価格43万円ほどですので、0.0043円から取引可能)ですので、まずは少額から始めてみても良いかもしれませんね。

【bitFlyerの紹介動画】

【bitFlyerのビットコインの説明】

QUIONEX

ビットコイン始めようとしている方でもあまり聞き馴染みがないQUOINEX
こちらはCMもしていないですが、覚えていて損はない会社です。

こちらも取引手数料はもちろん無料ですし、業界最狭の実効スプレッド、業界最多の通貨ペア数で、この3つの理由で選ばれる方が多いです。

口座開設も簡単で5分で申込みが完了。最短で1営業日後に取引が可能となります。
取引時間については株やFXと違い、365日24時間の取引が可能ですから生活に合った投資ができます。

口座開設の流れは以下のようになります。

※最新情報として、QUOINE株式会社は、2017年9月29日(金)に金融庁(関東財務局)より、仮想通貨交換事業者としての正式登録(登録番号関東財務局第00002号)を受けました。

これでより安心して取引ができますね。

GMOコイン


GMOグループが運営するGMOコイン
GMOコインは普通の取引所とは少し違います。

普通の取引所では、

取引所では、一番安い価格で売りに出されている数量は常に変動しています。そのため板に表示されている最も安い価格を見て買いの成行注文をした場合に、実際に約定した価格が想定よりも高い価格となってしまうことがあります。

特に、流動性の低い相場状況において、100万円を超えるような大きな注文をした場合、最終的な約定価格が想定を大きく上回ってしまうことも珍しくありません。

※GMOコインより抜粋

一方、GMOコインでは

GMOコインでビットコインを売買した場合には、500円であっても100万円であっても、提示されている価格で売買が成立します。そのため、
「100万円を超える金額の取引をしたい」
「自分の意図した価格で取引したい」
と考える方にとって利用しやすいサービスとなっています。
ただし、レバレッジ取引(仮想通貨FX)の場合には、価格変動時に成行注文等を発注すると、提示された価格と約定した価格との間に差異(スリッページ)が発生することがあります。

※GMOコインより抜粋

との違いがあります。取引所は株投資でいう成行注文、GMOコインは指値注文に近い形ですね。

GMOコインでも入出金手数料や取引手数料は基本無料ですので、不必要な費用が掛かることもありません。

coincheck(コインチェック)


コインチェックはビットコイン取引高日本一を謳う仮想通貨取引所です。
コインチェックでは、取扱う仮想通貨の種類が13種類もあり、数多くの仮想通貨が選べるのが特徴ですね。

ビットコインでは、最低取引0.001ビットコインから取引ができるので、少額からでも仮想通貨への投資が可能です。
また、登録も簡単で、最短で10分もあれば、ユーザー登録からビットコインの購入まで完了します。

ほとんどの会社では現金を振り込んでから仮想通貨を購入するのですが、コインチェックでは、一般的な現金を入金をしてから買う方法と、クレジットカードで買う方法があります。クレジットカードで買えるというのは珍しいのかもしれません

仮想通貨を扱うのに一番大事なのが、セキュリティ面です。コインチェックでは、もちろんセキュリティもしっかりとしているので、安心して取引できます。

まとめ

ビットコインは将来的には主流になっていく支払いツールだ思います。
最近では仮想通貨ブームもきており、仮想通貨について勉強している人もたくさんいます。

流行りに乗り遅れるではありませんが、仮想通貨を勉強しておいて損はないと思います。
しかし、流行る以上、仮想通貨に関連した詐欺も増えているのも事実。

騙されないためにも自分でしっかりと勉強し、上記で紹介したような大手の会社での取引をおすすめします。

POINT
ビットコインは将来性のある投資の一つ。でも仮想通貨についての勉強は怠らないでください!













初心者〜上級者まで
おすすめWPテーマ「ストーク」

デザイン性・操作性・カスタマイズ性も良く、初心者の方でも安心!購入から30日間は無料メールサポート付。
それで価格は10,800円

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シーヨ

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